自分は大丈夫だろうと思ってしまう心理《正常性バイアス》を知った日

今日も仕事から帰ってきて、いろんなニュースを見ていたんですが、やはり今、最も気になるニュースは危険な隣国の動向ですよね。

もめ事は話し合いで解決するのが最も理想ですが、隣国とはもう何年もなかなか話し合いにならならずに、いついざこざが起こるかわからない状態になってます。

当然、近い国の日本はヒジョーに危険な状態にあるわけですが、不思議なことに僕は大丈夫だろうと思ってしまうんです(;’∀’)

20170523plan

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危険な物体が飛んできた場合、どこにいたって安全ではないはずなのに、自分は大丈夫だと思ってしまうってことってありますよね。

で、この心理ってなんだろうと思ってググってみたところ、正常性バイアスという心理が働くからだということを初めて知りました!

この正常性バイアスというのは、我々が普段通りの生活の中でありえなことが起こった場合、そのことに対処できず、自分は大丈夫だろうと思ってしまう心理のことを言うんだそうです。

正常性バイアスが働く理由としては、ありえないことが起きた場合、きちんと対処しようとするとすごくストレスを感じるようで、そのストレスを軽減させて、自分の身を守るために脳が誤作動のような状態になるんだそうです。

実際、東北大震災では多くの方が津波の被害に遭ってしまいましたが、これには正常性バイアスが働いていたと考えられているんだそうです。

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僕は昔から正常性バイアスが強く働くのか?ただ単に能天気なのか?何かの災害などが起きても、自分は大丈夫だろうと思ってしまって危険だから早めに行動しなきゃと考えたことがありません(^-^;

でも、今の日本の状態を考えると大地震や危険な物体のリスクはヒジョーに高い状態なので、今までのように正常性バイアスを無防備に働かせていてはいけないと思うんですね。

どーやったら正常性バイアスを働かないようにできるのかを考えてみた結果、やはり知識として正常性バイアスが働くんだということを知っておくことがもっとも重要なんじゃないかと思ったわけです。

自分の頭にしっかりと正常性バイアスのことを刻み込むには、記事として書いておくのが一番良いということを今までの経験から知っているので、今日は自分自身のためにこの記事を書きました(^▽^;)

でも万が一、この記事を読んだ人でも少しは正常性バイアスのことが頭にインプットされると思うので、許してくださいね♪