画像加工ソフトは使い始めが肝心!ウェブアートデザイナーから卒業できん(;’∀’)

ホームページやブログを運営している人にとって必要なソフトはいろいろありますが、オリジナリティを出すのに最も役立つソフトは画像加工ソフトだと思っています。

同じテンプレートを使っていたとしても、ヘッダー画像をオリジナルのものにするだけで、雰囲気がガラっと変わりますからね。

またホームページやブログを運営していなくても、SNSをやっているという人も多く、SNSでもヘッダーやアイコンをオリジナルのものに変えるためにスマホで画像加工ができるアプリなどもありますよね。

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僕はスマホで画像加工するのは顔を隠すくらいなんで、ほぼ必要ないんですが、ホームページやブログをいくつか運営しているので画像加工ソフトは必須アイテムとなっています。

画像加工ソフトにも有料、無料がありますが、画像加工を商売にするわけではないので無料ソフトが基本です。

一番最初に使った画像加工ソフトはJTrim(ジェイトリム)という無料ソフトでヒジョーに簡単な操作でいろんな画像加工ができたので、何年も使っていました。

ところが画像加工にも慣れてくると、ここをこういう角度にしたいとか文字入れの文字ももっと凝った感じにしたいと思うようになるんですね。

そこで次に使ったのが、GIMP(ギンプ)というソフトで、これはかの有名な有料画像加工ソフトのPhotoshop(フォトショップ)と同じような加工ができるのに無料で使えるということで、アフィリエイターに大人気でした。

確かにJTrimではできないいろいろな画像加工ができるんですが、その分、使い方が複雑になってしまうんです。

GIMPの使い方も少しは勉強したんですが、JTrimになれてしまっていたため、途中でそこまで加工する必要があるのか?とめんどくさがりな性格が顔を出してきてしまったせいで中途半端な状態で使わなくなってしまったんです(^-^;

その後、あるアフィリエイターが猛烈に推していた画像加工ソフトがかの有名なサイト作成ソフトのホームページビルダーに付属しているウェブアートデザイナーでした。

そのアフィリエイターのサイトのヘッダーはすごくよくできていて、ヘッダー作りには最適と言っていたんで、使ってみたかったんですが、なにしろ高いことで有名なホームページビルダーを買わないと使えないということであきらめていたんです。

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ところが、メルマガか何かで正規版のホームページビルダーが格安で入手できるという情報に出会ったんです!

サイト作りはシリウスというアフィエイターなら誰も持っているソフトを持っているので、ホームページビルダーはまったく必要なかったんですが、とにかくウェブアートデザイナーが使いたいというだけのためにそのホームページビルダーを買ったんです。

それからは簡単な加工はJTrimで済ませているものの、ちょっと凝りたいという画像の加工はすべてウェブアートデザイナーを使っているんですが、あるアフィリエイターが言っていたように確かにすごく使いやすくて、いろんな加工もキレイにできるのでヒジョーに重宝しています。

でも最近、もし今使っているパソコンを買い替えるとなった場合、買い換えたパソコンにホームページビルダーを再インストールして最新版にバージョンアップしてという手間がかかることに思いついたんです(ノД`)

手間をかければ済む問題なので問題なっちゃないんですが、GIMPなら新たにDLしてインストールするだけなんで、そっちの方がはるかに簡単なんですよねえ(^▽^;)

僕ごときがする画像加工はウェブアートデザイナーではなく、GIMPでもできることですから最初からGIMPの使い方を覚えておけばよかったと思ってます(~_~;)

この件でわかったことは、ソフトの扱い方を覚えるなら、いつでも簡単に再インストールができるものにした方がいいということでしたw