生まれて初めてのバイトをして生まれて初めての給料をいただいたセガレ♪

ちょうど1ヶ月前に近くのホームセンターで生まれて初めてバイトを始めたセガレが今日、生まれて初めての給料をいただきました!

金額は25000円ほどだったのですが、ビンボーな我が家では毎月のお小遣いが僕から1000円、嫁から1000円の他、週末のお昼代として土曜日300円、日曜日300円、2日で600円、それが4週間で2400円を渡していました。

その総額は4400円と中学生、高校生としてはヒジョーに少なくて、かわいそうになってしまう金額でした(;´・ω・)

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それでもセガレには「我が家はビンボーだ!」とずっと言い続けてきたので、文句も言わず、その範囲内でやりくりしてきましたので、お金を稼ぎたいとずっと言っていました。

とはいえ、社会を厳しさを知らない子供がいきなり社会に出て、その荒波に耐えられるのか?と思っていましたし、なにより、僕も嫁も若い時は仕事なんてくそくらえで遊んでいたタイプだったんで、バイトを始めた時もすぐに弱音を吐くだろうと思っていました。

ところが、シフトが入っている日には、時間通りで出勤していきましたし、帰ってきてからも、疲れたとはいうものの、イヤだということもありませんでした。

これには飽きっぽい僕と嫁の子供とは思えないとビックリしてしまいました(^▽^;)

この理由を考えてみたら、小学校の頃に勉強をさせようと思って、いろいろ制約を設けたんですが、ことごとく成績が上がらないんで、早々にあきらめて「勉強ができないのは仕方ないけど、それならせめて学校だけは休むな」と常々言い聞かせていました。

セガレにしてみれば、学校は勉強するところなのに勉強はしなくていいから、ただ通えというのは無意味に思っていた節がありますが、意味なんて考えるな、とにかく今自分がやるべきことは学校に顔を出すことだと言っていました。

その結果、本当に体調が悪い時以外は1日も休みことなく、中学校を卒業しました。

それは高校に入ってからも同じで、勉強は相変わらずできませんが、休むことなく高校に通っていますw

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そんな土台があったからというのもありますし、自分で好きに使えるお金が欲しいという気持ちもあったからでしょうが、1ヶ月真面目に通って、とうとう初給料をいただいたというわけです。

これは社会人としての一歩を踏み出した結果でもあるわけですから、親としてもとても感慨深いものがあります。

まあ、これは本当に第一歩を踏み出したに過ぎないので、これからもっと大変なことも待ち受けているでしょうが、親としては介入しすぎずに見守っていこうと思っています。

ここで僕がセガレに常々言っている言葉をひとつご紹介しておきましょうかね(^―^)

「何事も経験が大事!経験は自分を強くする!」