オリンピックってホントおもしろい!って感じるようになったのはいつ頃からだろう?

リオオリンピックが開幕しましたが、すでに柔道で銅メダル2個、水泳で金メダル1個、銅メダル1個を獲ってますね!

いや~オリンピックってなんでこんなにおもしろいんですかねえ~^^

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と言っても昔は「オリンピックの何がおもしろいのかわかんな~いwww」というタイプだったんですが、いつの頃からか?オリンピックがおもしろいと感じ始めたんです。

今回のリオオリンピックを夢中になって見ていて、僕はいつ頃からオリンピックがおもしろいと感じるようになったのかの記憶をたどってみていました。

あれは確か、ベンジョンソンが陸上男子100メートルで世界新記録を出した頃だから、1988年のソウルオリンピックだったかな?

ベンジョンソンが9秒79という驚異の記録を出して、カールルイスを破った時、夢中になって見ていた記憶があります。

まあその後、ドーピングで引っかかって幻の世界記録となってしまいましたけど(^▽^;)

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でも、その時は陸上100メートルが話題になっていたからという気持ちで見ていたので、他の競技を見た記憶がありません。

だから、この時はまだオリンピックがおもしろいとは感じていなかったと思うんです。

そして90年代のオリンピックで記憶があるのは、アトランタオリンピックという言葉だけで、競技の記憶は全くありません。

アトランタオリンピックが96年なので、92年にもオリンピックはあったはずなんですが、どこで開催したのかも思いつきません^^;

そして2000年代に入るわけですが、2000年のシドニーオリンピックでQちゃんが女子マラソンで金メダルに輝いたのは、ホントに感動した記憶があります。

次が2004年のアテネオリンピックですが、この時はなぜか?すごく夢中になっていて、夜中までテレビにかじりついていた記憶があります。

そして2008年の北京、2012年のロンドンもかなり夢中になっていました。

つまりオリンピックってホントおもしろいと感じ始めたのは2004年のアテネからというのが正解のようです。

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なぜ、オリンピックがおもしろいのか?とも考えてみたんですが、4年に1度のチャンスにすべてをかけるというアスリートの姿勢に感動させられるのかもしれません。

遊びたい盛りの若者が、友達が遊んでいる時にもメダルを目指して、必死に練習している。

どんなにつらい時があってもあきらめずにその競技に打ち込む。

4年に1度しかないチャンスを掴むためだけに!

こう言った姿は僕の人生には全く無いものだったので、その一生懸命さに心を動かされますし、リスペクトもしちゃいます。

結果はどうあれ、ひとつの目標のためにすべてを捧げるというのは人が生きるためには必要なことなんじゃなかろうか?と最近、薄々と感じ始めました。

こんな風に感じるのは恐らく歳を取ったからだと思いますから、若いうちはオリンピックのおもしろさはわからない人が多いのもわかる気がします。

なにしろ自分がそうでしたから^^;

2020年には東京オリンピックがありますが、できれば生でオリンピックを見てみたいものです。