海で使うサンシェードは断然ワンタッチがいい!そのワケは設営が簡単だからwww

明日から短い夏休みの始まり~ということで一応2泊3日くらいの予定で海キャンプに行きます。

今日はこれから準備をするのですが、先日も海キャンプに行ってきたので、基本的には車へ積み込むだけなんですが、我が家の車は4人乗りのフツーの軽自動車なので、後部座席をひとつフラットにして積み込みます。

この時、上手に積み込まないと後部座席に座る人が窮屈な思いをしてしまうので、結構、積み込みには頭を使うんです。

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荷物の中で一番、長さがあるのがサンシェードなんですが、テント同様、これだけは持っていかないと浜辺では過ごせません。

このサンシェードですが、袋から取り出しただけでパッと広がるワンタッチタイプのものとテントのようにポールを組むものがあります。

どちらにもメリット、デメリットがありますが、海で使用することだけに限定すれば、断然ワンタッチがイイと思います。

その理由はただひとつ「設営が簡単」これだけです。

経験したことのある人ならわかると思いますが、炎天下の浜辺での組み立て式のサンシェード設営のつらさはハンパありません。

足元が不安定な砂浜で汗をダラダラかきながら、サンシェードを広げて、ポールを組んで、ガイドに通して、などとやっているとそれだけで熱中症になってしまうんじゃないかと思うくらい暑いんです。

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その点、ワンタッチサンシェードなら、パッと出来上がります。

しかし、ホームセンターで売られているようなワンタッチサンシェードって、2人用がほとんどなんでサイズがすごく小さいんですよねえ。

タテ150㎝×ヨコ150㎝×高さ120㎝くらいしかないので、ハッキリ言って2人でも狭く、日よけの効果もあまり期待できません。

サンシェードというネーミングからもわかるように日よけをするためのものですから、どんなに設営が簡単であろうと日よけができなければ無用の長物ですよね。

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我が家で使っているワンタッチサンシェードは袋から出しただけで広がるワンタッチではなく、傘のワンタッチと同じような感じのワンタッチです。

一般的なワンタッチサンシェードと比べると設営に時間はかかりますが、ポールを組むものと比べれば、格段に早く設営できます。

このワンタッチサンシェードを選んだ理由はその広さで、タテ250㎝×ヨコ250㎝×高さ170㎝と他ではちょっと見当たらないくらいの大きいサイズです。

その分、収納性は悪くなりますし、結構な重さもありますが、海でのサンシェードは日よけが無ければ意味がありませんので、サイズは大きい方が絶対イイに決まってます。

まとめると海で使うサンシェードはなるべく大きいワンタッチ式のものがおすすめです。