歯のブリッジが保険内ですべて完成!でも知覚過敏が出てるので様子見(-_-;)

昨年の9月ごろから虫歯が痛み出して、歯医者に通い始めたのが今年の3月でそれから半年、ようやくすべてのブリッジが完成しました!

いや~長かった。。。

ガキの頃から歯医者が大嫌いな僕でしたが、寄る年波には勝てず、歯がどんどん悪くなってくるとまたまだ数十年は生きるつもりで、美味いものを美味いまま食べたいという思いから、意を決して歯医者に通い始めたわけです。

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この記事でもご紹介したようにブリッジをかけなければいけない箇所は右上4本、左上4本、左下4本と3ヶ所で12本だったんですが、それがすべて完成したんです。

費用はブリッジが完成した時の支払いだけで計算してみますと15000円、15000円、20000円と保険内でも約50000円ほどかかりました。

その他、神経の治療、歯を削る治療など下準備の費用を合わせればやはり10万円くらいはかかっていると思います。

ビンボーな我が家にとって、10万円はキツイですけど、痛みと不便さが解消されることを思えば、仕方ない出費と言えるでしょう。

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でも、ブリッジって結構なリスクを伴うということもよ~くわかりましたよ。

そもそもブリッジというのは、虫歯などで歯が無くなってしまった場所に作り物の歯をあてがうわけですが、そのために歯の無い場所の両端の歯を支えにするわけです。

その両端の歯がブリッジに適さなければ、取り外しができる部分入れ歯しか方法はなくなるわけですが、僕の場合、幸いなことにまだブリッジがかけられる状態でした。

この「両端の歯を支えにする」というのがリスクなんです。

支えにする歯は一応、健康な歯ということになるんですが、その健康な歯にかぶせものをかぶせるために、健康な状態のまま削らなくてはいけないんです。

僕が削った健康な歯は2本だけだったんですが、最初の1本はブリッジをかぶせたあと、知覚過敏になってしまい、水を含むとビーンとしみるようになってしまいました。

先生に相談したところ、その歯は小さな虫歯が出来ていたので神経が敏感になっている場合もある、ということでブリッジをかぶせたまま神経を抜きました。

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もう一本は完全に健康な歯だったんですが、やはりブリッジをかぶせた後、同じような知覚過敏になってしまいました。

以前とまったく同じ状態だったんで、先生に相談したら「その歯は健康な歯だからなるべく神経は抜かない方が良い。もう少し様子を見て、それでもしみたり痛みが出たりしたら神経を抜きましょう」ということになりました。

先生が言うには神経を抜くと歯がもろくなるんだとか。

そう言われたら、歯がもろくなるのはイヤなんで、もうちょっと様子見しようと思ったんですが、素人考えでちょっとだけ疑問なのは、健康な歯を削って知覚過敏になるって単純に削り過ぎなんじゃね?ということ。

でも、そんなこと言ってももう削ってしまった歯は戻ってこないし、乗りかかった船というか降りかかった船なんで、完全なブリッジになるまでがんばる所存ですwww