高校の体験入学に行ってきた!子供には親と同じ道を歩いてほしくないからね(^▽^;)

今日は子供が行こうとしている高校の体験入学に行ってきました!

僕らの時代には高校の体験入学なんてなかったような気がするんですが、今は大学のようにオープンキャンパスとか言ってほとんどの高校で体験入学みたいなのがあるようですね。

20161027koukou

全日制の公立高校なら生徒だけで行くのが普通のようですが、高校進学というのは子供にとっては自分の進路を初めて決める重要なことですから、親が一緒に行ってあげるのが普通だと思うんですが、どうなんでしょうか?

しかもウチのセガレが行くのは定時制でしかも学校から1人だけ^^;

ということで僕が同伴したんですが、その体験入学に来ていたのが13~14人くらいでほとんどが親同伴でした。

生徒だけで来ていたのは1人だけで、親が来られない子供は中学の先生が同伴していたみたいです。

スポンサーリンク

定時制に行こうとしている子供は、勉強ができなくて全日制に入るのが難しかったり、学校に通わない不登校の子であったりという場合がほとんどのようですが、ウチのセガレは勉強ができないという理由です。

セガレの友達には不登校の子もいるんですが、セガレには「勉強しなくてもいいから学校だけは休むな。とにかく行くことが大事なんだ。」と口をすっぱくして言っていたので、今まで病気の時以外は休んだことがありません。

それは定時制に行ったとしても同じで、勉強しなくてもいいからとにかく通えばいいと思っています。

なぜなら定時制だろうが卒業さえしてしまえば「高卒」の看板がもらえるわけですから。

そんなにまでしてなぜ高卒の看板が欲しいかと言うと僕が高校中退だったからです。

高校中退というのは最終学歴は「中卒」になってしまいますから、いざ働こうと思っても中卒ではどこも雇ってくれません。

しかし、高卒という看板があれば、それだけで道が広がるのをイヤというほど僕が体験しているから、とにかく高卒の看板だけは持っていて欲しいという親心です。

スポンサーリンク

そして、それと同じくらい重要なことがもうひとつあります。

それは自分の進路をハッキリ決めるまでに4年間という時間稼ぎができることです。

僕は高校中退してすぐにレストランで料理人の修行を始めたので、自分の将来についてゆっくり考えるような時間がありませんでした。

今思えばもっと自分の将来のことを考える時間があれば違う人生が送れたのかもしれないと思うんです。

とはいえ、それもこれもすべて高校を中退してしまったことが原因なんで、自分が悪いんですけどね^^;

そんなわけで、セガレには時間稼ぎをしてもらいたいと思ってるわけです。

ちなみに最初は不安がっていたセガレも定時制の授業などを体験したら「俺に合ってるかも」と言っています(^―^)