嫁の子宮筋腫が大きくなってる( ̄Д ̄;できれば手術じゃなく薬での治療が希望なんだが…

世の中の多くの女性がそうであるようにウチの嫁も以前から婦人系の病気は抱えていました。

数年前には、生理痛がひどくなる時があることから、婦人科の診察を受けたところ子宮筋腫があるということがわかりました。

その時はそれほど大きくはなかったので、これと言った対策は取らなかったのですが、ここへ来てまた生理痛がひどくなり、かかりつけの婦人科に行ったところ、子宮筋腫が大きくなっているので、ちゃんとした治療をした方がいいということになりました。

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とりあえずは子宮細胞の検査と血液検査をした結果を待って、これからの治療法を決めていくようですが、もっとも確実な方法はやはり筋腫もしくは子宮自体の摘出手術をしてしまうことのようです。

確かにもう子供を作るつもりは無いので病巣自体を取ってしまえば、痛みなどのつらい症状は無くなりますから、イチバンいい方法だと思うんですが、ビンボーな我が家にとって困るのが手術費用なんです。

もしこれが命に関わることであれば、費用が云々などとは言ってはいられないのでしょうけど、子宮筋腫というのは子宮内にできる良性腫瘍で、つらい症状さえでなければ放っておいても問題は無いという話です。

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そんなわけでまずは子宮筋腫の摘出手術費用を調べたんですが、おおよそで20万円前後で高額医療費制度を使っても、我が家の場合は7万円くらいはかかることがわかりました。

ビンボーな我が家では、月々の生活で精一杯なわけですから、当然、貯金も無いのでもし手術をするとなると確実に借金になるんです。

一応、県民共済に入っていますが、僕よりも7歳若い嫁には医療費特約を付けていなかったので、入費用は出ますが手術費用は出ないんです^^;

そんなことから、手術をしないで済む子宮筋腫の治療法を調べたところ、投薬治療があることがわかりました。

子宮筋腫の投薬治療は、ホルモン療法が基本のようですが、大きく分けると「注射」と「点鼻薬」の2種類の方法があるようです。

当然、この治療にはいくら費用がかかるかを調べてみたところ、注射は月1回で約10000円前後、点鼻薬は1日2~3回で1ヶ月約5000円前後ということがわかりました。

この投薬をすることで、筋腫が小さくなる可能性はかなり高いようです。

まあ、これくらいで済むなら趣味の日帰り温泉に行かなければどうにかなりそうなので、いいかなと思ったんですが、副作用などの問題から6ヶ月くらいしか投薬できないということを知りました。

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閉経していない以上はそれ以降、また筋腫が大きくなってしまう可能性があるということなんです(-_-;)

そうなれば摘出手術をする以外に方法は無いようなので、結局は手術をするタイミングを延ばすだけということなんです。

ただ、投薬後に手術をするというのは筋腫が小さくなった時に手術をするわけですから、簡単になると言ったメリットもあるようです。

しかし、やはり子宮と生理がある以上、再度、筋腫ができてしまう可能性もあるということです。

あとは生理痛などのつらい症状を緩和する対処法として「低用量ピル」の服用という方法もあるということも知りました。

低用量ピルは保険適用はさてれていないものの、1ヶ月約2000~3000円と費用が安く済み、長期間の服用が可能というメリットがあるんです。

ただ残念なことに、低用量ピルでは筋腫を小さくするのではなく、つらい症状の緩和という対処療法でしかないんですね。

いずれにしても、家族の健康は一番重要ですから、どうにかしなくてはいけないので、あまり深く考えず「なるようになるさ」という気持ちに切り替えようと思っています^^