奥歯の歯茎が痛いのは親知らずのせいだった!やっぱり歯医者には行っとくべきだ!

実は木曜日の夜から奥歯の歯茎が痛くなりはじめたんです。

その時は『明日になれば治るだろう』と楽観的に考えていたのですが、昼食を食べた時に痛みが増してることに気付きました(-_-;)

食べ物を噛む時に上の奥歯が下の奥歯に当たるとひどい痛みが走るんです。

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そして昨日の夕食時にはうまく噛めないほどの痛みになってしまったので、抜歯した時にもらった痛み止めがあったのでそれを飲みました。

しかし、劇的な効果はなく、普通に口を閉じてちょっと動かしただけでも上の奥歯が下の奥歯に当たってすごく痛むんです。

なので、洗口液でよくすすいでからデントヘルスを丹念に塗って、さらに再度、痛み止めを飲んでから眠りに付いたんですが、夜中の3時ごろ、あまりの痛さに目が覚めてしまいましたorz

それからまたまた痛み止めを飲んだら、少しだけ痛みが和らいだので4時過ぎに眠りに付きました。

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そして今朝、またまた歯茎の痛みで目が覚めてしまい、こんな状態じゃ貴重な休みが台無しになってしまうと思って、ホントはイヤだったのですが、朝一でかかりつけの歯医者に急患として電話をした結果、午後1番で来てもらってしばらく待ってもらえば診れるということだったので行って来ました。

その歯医者は完全予約制なので、2時間くらいは待たされるだろうなと覚悟をして行ったのですが、2時15分過ぎごろには名前を呼ばれました。

そして先生に事情を説明して診てもらったら、加齢による歯周病が原因で歯茎が下がり始めて、一番奥にある親知らずがグラグラしていることが判明しました。

その親知らずは虫歯で治療してあって、神経も抜いて銀歯をかぶせてあるのですが、一番心配していたかぶせものの下で虫歯になっているということはありませんでした。

その親知らずをどうするかを先生と話し合ったんですが、僕はもちろん、先生もできるだけ抜くのは避けたいということで話がまとまりました。

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その結果、当たっている上の歯を削って噛み合わせを調節したあと、痛む歯茎および周辺を掃除して薬を塗るという処置をしました。

噛み合わせを調節したことで上の歯が下の歯に当たらなくなり、今まで上の歯がちょっと当たっただけでビーンと痛みが走っていたのが、嘘のように軽減されたんです!

まだ親知らず周辺の歯茎は痛みますが、今日の午前中のような口を閉じて少し動かしただけで痛いということはまったく無くなりました(^―^)

こうなると普段は『このヤブ医者め!』と心で思ってる歯医者の先生が神に思えてくるもんです(^▽^;)

やっぱり歯のことは歯医者は行っとくべきだよなあ♪としみじみ感じた1日でした^^