野良猫がなつくは理由はやっぱコレでしょ!ブサ猫サブちゃんへの餌やり動画&画像紹介♪

ウチのアパートの周りには野良猫がたくさんいて、しょっちゅうケンカをしているとこの記事でご紹介しましたが、このアパート周辺を取り仕切っているボスが「サブちゃん」です。

サブちゃんと名付けた理由は鼻の穴のところが黒くなっているからなんですが、サブちゃんと呼んでいるのはウチだけです^^;

しかもかわいい猫の特徴でもある丸顔ではなく、顔も三角形にとんがっているし、オス猫特有のふてぶてしい顔つきなのでハッキリ言いうと器量が悪いブサ猫の部類に入ると思います(^▽^;)

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このサブちゃん、見るからに野良猫で知らない人間をヒジョーに警戒していて、最初は絶対に近づいてきませんでした。

でも、同じアパートの住人のおばあちゃんにはなついているので、理由を聞いたところ、サブちゃんが子猫の時から知っていて、人間にいじめられたことで、最初は鳴き声も出さなかったんだそうです。

で、かわいそうに思ってエサを上げ続けたところ、おばあちゃんチの庭に居座るようになったんだとか。

元々が家族3人揃って猫好きの我が家は、猫を見るとどうしても手なずけたくなる性質なので、野良猫が手っ取り早くなつく理由はやっぱエサでしょ!ということで、煮干しを買ってきて上げ始めました。

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最初はサブちゃんが家の前を歩いている時に「サブちゃ~ん」と声をかけて、煮干しを揺らして気を引かせたんですが、知らない人間を警戒している野良猫ですから、近寄ってくるはずが無いのはわかっていました。

そこで窓を開けたところの縁台の上に煮干しを置いて放っておいたところ、数時間後には煮干しが無くなっていました。

それから毎日「サブちゃ~ん」と声をかけて煮干しを縁台に置くということを繰り返したところ、1週間後くらいには1メートルくらいまでは近寄ってくるようになりました。

最終的な目標は手から煮干しを食べてくれることと体を撫でさせてくれることだったんですが、ここまでくれば後は根競べなので、毎日煮干し作戦をやっていました。

その結果、1ヶ月後くらいには手から煮干しを食べてくれるようになりましたが、人間がよほど怖いのか?体をなでるとサッと逃げてしまいました。

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それからは毎日名前を呼びながら手から煮干しを上げることだけに専念していたところ、さらに1ヶ月後くらいには体を撫でさせてくれるようになりました\(@^0^@)/♪

サブちゃんの毛並みはガサガサで硬く、毛艶も無いので、飼い猫のようなやわらかい毛ではないのですが、撫でさせてくれたことがすごく嬉しかったことを覚えています。

それから1年半、ほぼ毎日煮干しを上げていますが、今では自分から縁台に乗って網戸越しから「ニャア~」と鳴いて煮干しをねだるようになりました^^;

今日は久しぶりに天気が良く、家中の窓を開け放した途端、サブちゃんがやってきたので煮干しをあげあんですが、その時の画像を掲載しておきますね。

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以前撮影した動画

野良猫に餌やりをするのは迷惑という場合もあるようですが、ウチのアパートの住人のほとんどがそれぞれ違う餌を与えているので、このアパートに限っては迷惑ということはありませんね。

サブちゃんもそれぞれ違う餌というシステムを逆手にとっているのか?最近ではその日の食べたいものの気分で行く家を変えているような気がします(^▽^;)

あとはウチの縁台以外で会った時に逃げてしまうのを克服してくれればかわいさが増すんですけどねwww