1ミリたりとも怖くないぞ!心霊写真に写るオーブの正体はやっぱりアレだったw

3連休の最終日、台風一過の晴天に恵まれた秋って感じの陽気でした。

と言っても、未だ入院中で週末だけの外泊許可で帰ってきてる嫁はどこにも出掛けたくないということで家でまったり。

こんな晴天の日に家でまったりする場合にすることと言えば、心霊系の動画を見ることです(^▽^;)

20170918oobu

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心霊系の動画にも、心霊ビデオ系と心霊ドラマ系があるのですが、今日は8月12日に放送されたのを録画しておいたフジテレビの『写っちゃった映像GP』を見ることに。

今回の写っちゃった映像GPの心霊ビデオ系は結構、怖かったのですが、その後がやっぱりNG。

最近はどの心霊番組でも手詰まりなのか?必ず心霊写真を紹介するのですが、写っちゃった映像GPの心霊写真は島田秀平としょこたんでロケに行った廃テーマパークの内部のものでした。

心霊写真が写っちゃったと言っても、人の姿とかではなくオーブwww

オーブというのは、日本では『たまゆら』と呼ばれているもので、写真に写る球体のことです。

このオーブは霊魂が写ったものだとされているんですが、ちゃんちゃらおかしくて笑っちゃいますwww

あんなもん、誰がどう見たって、空中に漂うホコリとか飛んでいる小さな虫が反射したもんでしょ!

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と思いながらも、実際のところはどうなのかをググってみたところ、予想通りの結果でした。

まずオーブという言葉自体が一般的になってきたのは、つい最近のことですよね。

それは昔のフィルムカメラではなく、デジタルカメラが普及してきた時期と重なるんです。

デジタルカメラは誰でも簡単に写真が撮れるものが多いですが、そういうデジタルカメラはたいていオートでなんでもやってくれます。

オーブが写っているのは暗い場所で撮影している場合がほとんどで、デジタルカメラが暗さを感知してオートでストロボをたくんですね。

そしてその場所に漂うホコリや虫がストロボの光に反射すると丸い物体となって写るんだそうです。

仮にですよ、オーブが霊魂であったとしても1ミリたりとも怖くありませんし、逆にホコリや虫を霊魂と言うのはホンモノの霊魂に対して失礼にあたるんじゃないすかね?

ということで、定期的に心霊番組を放送してくれる各テレビ局さんへ提案!

心霊番組でオーブの写真を心霊写真と呼ぶのはやめていただきたいんですけど(;^ω^)