二重まぶたにする手術の値段が最も安い埋没法の寿命はどれくらい?

入院中の嫁が週末には外泊許可が出るようになったので週末だけは家にいます。

その嫁と退院したらしたいことは何かを話していたら「二重まぶたにしたい」と言い出しました(^▽^;)

嫁は一重まぶたで僕もずっと二重まぶた手術をしたらどうかと勧めてはいたのですが、生活に追われて自分のことなんか二の次で生きてきた我が家にとって、二重まぶた手術は簡単なことではないんですね。

でも、嫁の入院をきっかけに今までの生活を少しずつ変えていった方がいいと思っていて、二重まぶた手術はそのきっかけになるかもしれないとも思うんです。

で、二重まぶた手術の値段はいくらくらいするのか?を調べてみました。

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まず二重まぶたにする手術には『埋没法』『部分切開』『全切開』の3種類があることがわかりました。

このうち手術の値段が最も安いのが『埋没法』と言われるものでした。

埋没法というのは、医療用の細い糸を使って、あらかじめ決めておいた二重まぶたの線を数か所止めるだけという簡単な手術です。

この埋没法の値段は数万円程度ですが、いろんな美容整形外科のホームページを調べた結果、湘南美容外科が最も安いようです。

湘南美容外科の埋没法にもいろいろあって、最も安いナチュラルベーシック法というもので両目の2点止めで14700円でした。

これに笑気麻酔のオプション3240円をを付けても、約18000円という値段でできるようです。

次に安いのが、今テレビCMをやっている湘南二重術というもので、両目の2点止め、笑気麻酔込みで29800円でした。

その次がスタンダードな二重術で59800円となっていました。

この3種類以外にも手術方法はあるようですが、手術の値段が10万円以上になり、我が家で考えられる値段はここが限界でした。

この中で嫁にやらすなら、2番目の湘南二重術29800円が妥当だと思っています。

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ただこの埋没法というのは、値段が安いだけあって、永久に二重まぶたを保っているわけではないそうです。

そこで埋没法の寿命はどれくらいなのかを調べてみたところ、2年から10年以上と幅があることもわかりました。

この寿命の幅というのは、まぶたの薄さや二重の幅にもよるところなので、個人の状態で違ってくるようです。

仮に5年持ったとすれば、手術費用が約30000円ですから、年間6000円、1ヶ月500円ということになります。

二重テープなどを使って自力で二重まぶたのクセを付けることもやってみましたが、なかなかクセが付かない嫁が月500円で二重まぶたになれるなら、そして二重まぶたになって気分が変わるならコスパは最高と言えるんじゃなすかね(^―^)