家族で3人麻雀ブーム到来!我が家の独自ルールと独自点数でも十分楽しめる♪

2週間前にふとしたことから家族3人で麻雀を始めましたが、この2週間でプレイした回数は10回近くになり、昨日も午後2時頃から半荘3回、午後10時ごろまで3人麻雀をやっていましたw

家族で3人麻雀やってみた!やはり麻雀は最高におもしろいゲームだw
危険な暑さが続く中の週末、昨日はさすがに定例の温泉に行く気にもなれず、夏バテ予防にと朝鮮飯店の焼肉ランチを食べに行きました! ...

本来であれば麻雀というゲームは4人でやるのが基本なので、3人というのは変則なんですができないことはないんですね。

で、4人麻雀と3人麻雀ではルールが変わってくるんですが、我が家では我が家なりのルールと点数を作りました!

201808053ninmajan

スポンサーリンク

3人麻雀というのは人数が少ない分、4人麻雀と同じルールでやるとかなり偏ってしまうため、麻雀牌も少なくしてやることが多いです。

しかし我が家では、牌の並べ方や役の作り方、ゲームの進め方などの練習ということを踏まえた上であえて4人麻雀のルールを採用しています。

ただし、素人でも上がりやすくするために4人麻雀のローカルルールに多い、喰いタンとか後付けをアリにして、3人麻雀で使われる北の共通役牌を取り入れました。

ドラは4人麻雀と同じにして、花牌や赤5などめんどうなものはなしですし、チョンボもフリテンしたらロンできないというだけでペナルティもなしw

ターハイしても牌を捨てて終わり、ションパイしてもひとつ余分にツモって終わりw

つまり4人麻雀のルールを基本にして、上がりやすくするためのゆるいルールを追加した家族だんらんにぴったりのルールにしました♪

スポンサーリンク

もちろん点数も難しい点数計算などはせずに役の数だけで決めました。

まず親は1翻(イーハン)2000点から始まり、2翻(リャンハン)3000点、3翻(サンハン)6000点、4翻(スーハン)から満貫となり、1翻増えるごとに跳満、倍満、三倍満、役満としました。

子は1翻(イーハン)1000点から始まり、2翻(リャンハン)2000点、3翻(サンハン)4000点、4翻(スーハン)以降は同じです。

厳密な点数計算と比べるとかなり大雑把ですし、3人で4人麻雀のルールでやっているのすぐに満貫とか出てしまいますが、家族でやる分には十分楽しめていますw

ちなみに2週間前に買った安い麻雀マットですが、4辺の内の2辺が取り外せるようになっているので、クルクル丸められて収納には便利ですが、ゴム製のずっしり感はありません。

でも狭い我が家で、しかも家族だんらん麻雀をするだけですからなんの不満もなく使っていますw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする