公式チケット転売サービス「チケトレ」開始で思うこと

今日のニュースで気になったのが、音楽業界公式のチケット転売サービスの「チケトレ」のことです。

チケトレというのは、コンサートやチケットを持っている人が急に行けなくなった時などチケトレにチケットを出品し、チケットが欲しくても買えなかった人などがチケトレを通じてチケットを買うというまあいわゆるマッチングサイトですね。

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このサービスの特徴は売る方も買う方も“定価”ということで、その理由は昔から問題になっているチケットの高額転売を防ぐためだそうです。

チケット転売が高額になるのは、チケット転売ヤーなどと呼ばれる人たちが、人気のあるミュージシャンなどのコンサートチケットを買い占めて、ヤフオクなどで値段を吊り上げるからです。

いわゆる『ダフ屋』のネット版というだけのことなんですが、昔から不思議なのですが、なぜチケット転売がいけないんでしょうか?

だって、まずコンサートの主催者側はチケットが定価で売り切れているわけですから、損はしてませんよね。

そして転売ヤーさんたちも、チケットを入手するためにファンクラブに加入するなどの努力をして、なるべく多くのチケットを買うためにお金も投資してチケットを入手しているわけですから、欲しい人がいればなるべく高く売りたいわけです。

買う方にしてもできれば定価で買えるのが一番イイとは思いながらも、入手できなかったわけで、そのチケットならお金に糸目はつけないというくらい欲しいわけですから、ある意味、win-win-winの関係になってませんか?

このシステムのどこに問題があるのかさっぱりわからないんですよねえ(^▽^;)

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僕も少女時代の大ファンでコンサートには2回行きましたが、もし少女時代がまたコンサートを開催することがあれば絶対に行きますし、そのためにファンクラブにも入っています。

でも万が一、チケットが取れなかったら、たとえ2倍くらいになっても欲しいと思いますし、ステージに近いアリーナ席なら5倍くらいまでなら出してもいいと思っています(≧∇≦)ノ彡

逆に急な用事でコンサートに行けなくなってしまったら、定価で十分なので簡単に売りたいと考えると思いますね。

しかし少女時代に限らず、K-POPのチケットの多くは電子チケットを採用していて、郵送でやりとりできる紙チケットよりも転売が難しいんですね。

ところが期待のチケトレでの売買は紙チケットに限られているらしいんです。

それを考えれば、紙チケットなら簡単に売り買いができるわけですから、僕としてはうらやましい限りなんです(;^ω^)

しかもついに公式の転売サービスを利用できるわけですから、どこに文句を言う筋合いがあると思うんですが、すでに「手数料が高い」などと不満を漏らしている人たちもいるみたいですwww

いずれにしても僕的にはチケット転売がもっとゆるくなってくれることを願うばかりです。