なぜ今さら心霊写真?心霊動画はネタ切れ?心霊番組作りも難しいのかな?

夏と言えば心霊番組ですが、ここでも何度も言っている通り、僕は心霊系の番組が大好きで、テレビで放送する心霊番組は100%確実に見ています。

2017年は7月にTBSの世界の怖い夜、8月はテレ東の最恐映像ノンストップ5の2つしか見ていませんが、この2つを見て思ったがあります。

それは、なぜ今さら心霊写真を取り上げるんだろう?ということなんです。

20170808sinrei

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僕らが子供の頃は、心霊番組と言えば心霊写真が出てくるのは当たり前でヒジョーに怖かった記憶がありますが、パソコンが一般的になった今では、画像加工ソフトがちょっといじれれば簡単に心霊写真が作れてしまいますよね。

パソコンだけでなく、スマホのアプリでも心霊写真を作るためのアプリもたくさんありますから、ハッキリ言えば誰でも心霊写真なんて作れるんですね。

そして動画全盛期の今では、心霊動画が当たり前となっていますよね。

心霊写真はある一瞬の中に写るはずの無いなにかが写り込んでいるものが多いですが、心霊動画は霊とおぼしき何かが動くんですから、心霊動画の怖さは心霊写真の比ではないくらい怖いです。

心霊動画が普及しはじめた数年前からは心霊番組も心霊動画と芸能人が廃墟や心霊スポットでのロケをするという構成が多くなりましたよね。

ところがここへ来て、なぜか?心霊動画が激減してるんですよねえ。。。

TBSの世界の怖い夜なんかは、心霊ロケが3本もあって、肝心の心霊動画なんか6個くらいだったかな?そのコンテンツの無さを補おうとしたのか?心霊写真を出すだけならまだしも、ねつ造疑惑まで出てきちゃったじゃないすか(^▽^;)

ま、今の時代、炎上マーケティングって手法もありますから、心霊写真をねつ造しといてあえて炎上を狙ったのかもしれませんがwww

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テレ東の最恐映像ノンストップ5では、心霊ロケではなく心霊ドラマでしたし、心霊動画もなかなか秀逸なのが多かったですし、結構怖かったのですが、やはり心霊写真を出してきたんですよねえ。

なぜ心霊写真なんか出すんですかね?

心霊動画を見慣れている世代に心霊写真なんか見せられても、まったく怖いと感じないんですけど(^▽^;)

しかも心霊写真なんか、素人でも簡単に作れるわけですから、映像のプロにかかればお茶の子さいさいでしょ?

だからどんな心霊写真を見せらたとしても、ニセモノとしか思えませんし、仮にホンモノだったとしても証明のしようがありませんよね。

ニセモノかホンモノかを言い出せば、心霊動画もほとんどニセモノだと思っていますが、ニセモノでもそれなりに怖いから許せるんですよ。

なぜ今さら怖くもなんともない心霊写真を取り上げるようになったのかを考えてみたんですが、恐らく心霊動画がネタ切れしちゃってるんじゃないすかね。

YouTubeにはさまざまな心霊動画が上がってますが、テレビで放送するとなると権利的な問題や予算の問題がありますから、その辺の兼ね合いが難しくなってきちゃったのかなあなんて想像しています。

いずれにしても、心霊動画が無いんだったら、心霊写真や心霊ロケに頼るのではなく、せめて心霊ドラマにして欲しいと思っていますw