鉄フライパンは焼き入れが面倒なので家庭用ならくっつかないフライパンでおk!

嫁が入院してから家事は僕がやらざるを得なくなったわけですが、先週、嫁が退院してからは洗濯や掃除は嫁がやってくれるようになりました。

しかし、炊事だけは基本的には僕が担当になったままです。

まあ、僕は調理師をやっていたこともあり、料理をするのはそれほど苦になりません。かと言って、好きなわけでもありませんが(^▽^;)

で、今最も頭を悩ませているのがフライパンなんです。

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我が家で一番使う調理道具はダントツでフライパンです。

フライパンひとつで焼く、炒める、揚げるなどの調理はもちろん、少量のお湯を沸かす時はフライパンを使うことも多いんですね。

ところが、元々コックをやっていたこともあって、料理を始めると家庭用のガスコンロということを忘れて、結構、激しめにフライパンを煽ってしまいます。

コック時代も一番得意だったのがピラフやパスタを煽ることだったので、家でもついつい激しく煽ってしまうんですw

そのせいでフライパンの裏側の中央が削れてきてガスコンロのセンサーが異常な反応をするのか?最近、すぐに弱火になってしまうんです(^▽^;)

さらにハードに使いまくっているので、表面のフッ素だかテフロンだかが剥げてきて、食材があたるようになってしまいました。

ちなみに『あたる』というのは調理師用語で焦げ付いてしまうことです。

そこでフライパンを新しく買い換えようと考えているんです。

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調理師が選ぶフライパンで多いのが鉄フライパンなんですが、その理由は熱伝導率が高く、調理がしやすい上、ちゃんと手入れしていれば長持ちするからなんです。

これは確かにその通りで、よく手入れされた鉄フライパンほど使い勝手の良いものは無いと思います。

ただ、鉄フライパンをあたらずに使えるようにするにはきちんと焼き入れをしなくてはいけなくて、それがまあまあめんどくさいんです(^▽^;)

フライパンに油を引いて、全体に馴染ませるように回しながら、白い煙が出てくるまでじっくり温めていき、流水でイッキに冷やすという作業を何回か繰り返しやらなくてはいけません。

その手間を考えれば、ほぼ夕食でしか使わない家庭用フライパンなんで、単純にくっつかないフライパンにした方が賢明でしょうw

くっつかないフライパンはピンからキリまでありますが、僕は安いものを使い捨てするのがスタイルなので、ホームセンターで1000円くらいで売ってるフライパンを買ってきます♪