体が火照るので暑くて眠れないという嫁が試して効果絶大だったのはコレ!

梅雨の晴れ間はうれしいんですけど、湿度が高いため蒸し暑いのが難点ですよね。

でも真夏と違って、日が暮れてくると徐々に気温が低くなりますから、僕なんかは快適と感じるんですが、初期の更年期と精神障害および睡眠障害を抱えてる嫁は1日中「暑い!暑い!」と言ってます(^▽^;)

先日の定期健診でもかかりつけのお医者さんに体が火照る原因を尋ねたところ「自律神経が破損してるからだよ。それは薬じゃ治せないよ」と言われたそうですw

そんなわけで気温はそれほど暑くもないのに体が火照って眠れないというのが、ここ数週間はの嫁の悩みなんです。

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まあ、もともと睡眠障害を抱えているので、眠れないのは慣れてはいるのですが、入眠剤を服用しても眠れないというのはさすがにツラいようで、どうにかできないものかを考えていました。

まずは寝る時に窓を開けて寝てみるということをやってみました。

僕よりも先に寝室に行く嫁が窓を全開にしているんですが、健常者の僕は今の時期ではまだ窓が開いてると涼しいを通り越して、寒いと感じてしまうんですね。

それで寝付けるならまだしも、それでも「足が暑くて眠れない…」と言うんです(^▽^;)

よくよく考えれば、熱帯夜のように気温が高くて眠れないというわけではなく、体が火照ることで眠れないわけですから、いくら外気温を下げたところで体の火照りはどうしようもありませんよねw

そして昨夜、あまりにも暑くてダメ元で試してみたことが効果絶大だったんです!

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それはアイスノンです!

アイスノンというのは白元の商品名で熱が出た時に枕にする冷却剤ですね。

嫁によりますとアイスノンを首元に当ててみたところ、血液が冷やされていくのがハッキリわかったそうです。

首から腹、足と冷えてくるのがわかり、末端のつま先まで冷えてきたことがわかった後、寝落ちしたそうです。

嫁にとってこれは大発見で今夜からは快適に眠れると喜んでいますw

よく熱帯夜にアイスノンを枕にすると寝付けるという話を聞きますが、あれはまんざらでもないようです。

もちろんアイスノンじゃなくて他の冷却枕でも血液を冷やせればいいわけですから、体が火照るような時には効果があると思いますが、枕ですから買うときはソフトタイプをチョイスしてくださいね(^―^)