映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』を見た!叙述トリックで見事に騙された件w

昨日までの蒸し暑さとは打って変わって今日は半袖では寒いと感じるような陽気です…

こんな日はどこかに出掛ける気にもなりませんので、家で映画鑑賞するに限ります。

プライムビデオにも見たい映画はたくさんありますが、今日は6月8日の金曜ロードショーで放送された『22年目の告白-私が殺人犯です-』をチョイスしました!

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この『22年目の告白-私が殺人犯です-』が公開されたのは2017年の6月ということなので、なんとちょうど1年で地上波で放送されたわけです。

これって異常に早いと思うんですが、やはり民放も自分たちのやってることがオワコン化していることがわかってるので、話題の映画を1日でも早く放送したいのでしょうかw

それはさておき『22年目の告白-私が殺人犯です-』は公開当時から話題になってましたし、時効を迎えた殺人犯が告白をするという衝撃的な内容にも興味を持っていました。

もちろんすぐに見たかったのですが、僕には映画館に足を運んで見るという選択肢やDVDが発売されるのを待つという選択肢も無いため、テレビで放送するまで待っているのがデフォルトです(^▽^;)

そんなわけですから、金曜ロードショーで『22年目の告白-私が殺人犯です-』が放送されると知った瞬間に録画予約をしておきましたw

で、本日、一仕事を終えてから早速見てみたんですが、評判通りでヒジョーにおもしろかったです。

ストーリーは、15年前にむごたらしい方法で5人が殺害されるという事件が発生したが、犯人を追い詰めるも結局逮捕できずに時効を迎えてしまいます。

その直後に犯人を名乗る男が『22年目の告白-私が殺人犯です-』という手記を出版することから、当時の関係者やマスコミ、世間から再注目されるのですが…

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もうほとんどの人は見たと思うので、僕がおもしろいと感じたところを書いてもいいのですが、万が一、まだ見てない人がこの記事を見てしまった時のことを考えて、ストーリーや伏線、どんでん返しなどはここまでにしておきます。

まあ、映画の中盤までは完全に騙されていて、そのからくりを知った時には「え?ウソだろ!1mmも疑わなかったわ(^▽^;)いやーお見事!」という感じなんですが、そう素直に思えるのは、叙述トリックだからということの他に、藤原竜也だからというのもたぶんにあると思います。

まず叙述トリックですが『葉桜の季節に君を想うということ』のようなストーリーには関係ない叙述トリックではなく、これは完全にストーリーに対しての叙述トリックなので騙されてもスッキリしましたw

そして藤原竜也の良くも悪くもその役にハマるキャラだからこそ、疑いようもなく騙されたという感じですかね。

終盤にもどんでん返しがあるのですが、中盤のどんでん返しがあまりにも見事だったので、終盤はかすれてしまったように感じました。

ラストシーンは見る人によってどうにでも取れますが、個人的には死んで当然というのは当たり前で、僕は『目には目を、歯には歯を』の復習肯定派なので、死に方はもっとひどい方がスッキリしますね。

いずれにしても時間の無駄にはならず、引き込まれて見れましたので、おもしろい映画だったと思います。