群馬で震度5弱・大阪で震度6弱…南海トラフ地震の前兆だと考えておく!

本日午前、大都市大阪を直撃する震度6弱の地震がありました。

昨日は群馬で震度5弱の地震もありました。

僕は群馬で生まれ育っているのですが、震度5弱の地震を初めて体験しましたが、ホントに怖かったです。

最近の日本の様子を見ているとどうしても南海トラフ地震の前兆なんじゃないかという気がしてなりません…

今、一番コワいのは政府からも甚大な被害想定が出されている南海トラフ地震なわけですからね。

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2018年に起きた震度5以上の地震を調べてみると、3月に西表島で震度5弱、4月に島根県で震度5強、同じく4月の北海道根室半島沖で震度5弱、5月には長野県で震度5強と震度5弱の2回、6月には群馬で震度5弱、そして今日、大阪の震度6弱と3月以降、頻発してるんですね。

さらに未曾有の被害を出した東北大震災から7年、熊本地震から2年経っていますが、地球規模の時間経過から見れば7年なんてほんの一瞬でしょう。

地震以外にも1月にはまったくノーマークだった草津白根での噴火も起きていますよね。

もちろん地震国家、火山国家の日本ですから、地震も噴火も珍しいことではないのはわかっているんですが、群馬や大阪と言った今まであまり聞かなかった地域で震度5以上の地震が起きてるってのが、なんとも不気味なんです。

専門家の意見を調べても、今回の大阪地震は南海トラフ地震とは関係ないという意見もあれば、南海トラフ地震の前兆と考えられるという意見もあり、はっきり言って何が本当なのかわかりません。

南海トラフ地震は必ず起きることはわかっていますが、いつ起きるというのを予想するのは難しいと言われています。

つまり、10年後かもしれませんし、明日かもしれないんです。

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確かに専門家はいろいろな研究やデータから、南海トラフ地震の起こるメカニズムがわかっているのでしょうけど、意見が分かれるというのは、我々一般人にとっては困りものですよね。

最近のヘンな震源地の地震や南海トラフ地震との関連性の意見が専門家でも分かれるということから、僕はこの2日間で起きた群馬・大阪の地震は南海トラフ地震の前兆だと考えて、心構えをしておくに決めました。

なぜなら、前兆ではないという意見を信じて、安心してるような時に限って震災は起きてしまうものですからね。

ただひとつだけ心配なのは、このまま何も起きずに1ヶ月、2ヶ月と時間が経つとそーいや結構大きい地震あったよね?いつだったっけ?といった感じで遠い昔の出来事のように感じてしまうことなんです。

なにしろ我々人間の時間経過は『もうそんなに経った』ですが、地球規模の時間経過から考えれば『つい先日』という感じでしょうから…

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