納豆はなぜ高血圧に効果があるのか?それはナットウキナーゼのおかげだ!

高血圧だということがわかってから、もうじき1ヶ月が経とうとしています。

降圧剤を飲み始めてから1週間もたたない内に血圧は下がり始め、それ以降、ほぼ正常値で推移していますが、それは薬の効能のおかげなので根本的に解決されているわけでありません。

根本的な解決というのは、なんといっても生活を改善することで、特に高血圧に注意が必要なのが塩分の摂り過ぎで、僕も塩分にはかなり気を使うようになりました。

その中でも毎日の食事で必ず食べているのが納豆です。

納豆は栄養たっぷりでカラダによいということは誰でも知っていることですが、実は血圧を下げる食材としても有効だということを知ったことから毎日食べるようになりました。

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そこで今日は休みですが、どこにも出掛けずヒマなので、僕の愛用食となった納豆を食べることでなぜ高血圧に効果があるのかを今さらながら調べてみました。

まず、納豆に含まれる栄養素で高血圧に効果があるものを確認してみるといくつかありますが、特にナットウキナーゼの働きが大きいということがわかりました。

ナットウキナーゼというのは、その名の通り、納豆のネバネバだけに含まれる酵素で、血栓の素となるたんぱく質を分解してくれることや血液をサラサラにしてくることがわかっています。

そういった効果が研究によってわかっているため、納豆を食べる事によって血圧を下げる効果があると言われているようです。

実際のナットウキナーゼ摂取実験でも、その効果が確認されています。

納豆にはナットウキナーゼ以外にも、ビタミン、ミネラル、大豆イソフラボンなどカラダによい栄養が含まれていることから、一説には完璧な栄養食とも言われているようです。

さらにうれしいことに、これだけ栄養価が高いにも関わらず、1パック30円前後とコスパも抜群なところへきて、美味しいというんですからいうことありませんよね。

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ただし、注意点もないわけではありません。

そのひとつが納豆にかけるタレで、納豆自体に塩分はまったくありませんが、味付けとしてタレやしょうゆをかけることで塩分を摂取することになってしまいます。

ですから、僕も納豆を食べるときはタレを半分以下だけをかけて食べるようにしています。

あとはある種の血圧関連の薬との弊害があるようですが、幸い僕が服用しているニフェジピンCR錠20㎎は問題ないようです。

納豆を毎日食べるようになってから、まだ1ヶ月は経っていませんが、納豆の効果を調べた結果、これからもずっと納豆だけは食べ続けた方がいいと確信しました(^―^)