正しい温泉の入り方とマナー(我流)大寒波の時こそわかる温泉のありがたさ(≧∇≦)

今シーズン最強の大寒波が日本列島を覆うとニュースで騒いでいますが、確かに部屋にいても芯から冷えてしまうような冷たい空気が降りてきてる感じがします(ノД`)

とにかく寒いのが大嫌いで寒いというだけでテンションが下がる僕は週末だというのにユウウツな気分です。

でも寒ければ寒いほどありがたさを感じるのが温泉なんです^^

20170113onsen

このブログでも何度も話していますが、僕の趣味は日帰り温泉に行くことで、真夏以外の週末はほとんど日帰り温泉に行っています。

それは若い頃から温泉好きだった嫁も同じなので、今では唯一に夫婦共通の趣味となっています^^;

そんなことから数年前から自分たちのことをスパばかり行ってる人という意味で“スパラー”と呼んでいるのですが、そのスパラーが語る正しい温泉の入り方やマナーを紹介しておきましょうか。

ただし“正しい”と言っても僕なりの正しい入り方なので一般的に正しいという意味ではなく、あくまでも我流だということをご承知おきくださいm(_ _)m

と言っても、きっちりかっちり説明するのは面倒なので、一連の流れで簡単に済まします(^▽^;)

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①かけ湯をする

②最もぬるいお湯に10~20分浸かってカラダを温める。

③額から汗が出てくるくらい温まったら露天風呂に入り10~20分浸かる。

④この時点で芯から温まっているので露天風呂のあるイスなどでカラダを冷ます。

⑤春、夏、秋はカラダに付いた水滴を拭かずに自然乾燥させる。

⑥冬は水滴を拭き取ると寒さが半減するので水滴を拭き取りながらカラダが冷えるまで我慢する。

⑦完全に水滴が無くなり、ちょっと寒いと感じたらサウナに入り、8~12分くらい温まる。

⑧かけ湯で汗を流してから外に出て冷やす。(本当なら水風呂に入るはずですが僕は入れません(;^_^A 参照

⑨汗が完全に引けてカラダが冷めたら再度、サウナに入るか熱めの温泉に入る。

⑩これを数回繰り返し、もう出ようと思った時点で洗髪、カラダを洗う。

⑪最後にもう一度、温泉に入ってカラダを温める。

⑫カラダが温まったらシャワーを使い入念に温泉成分を洗い流す

⑬外に出てカラダを十分に冷ましてから脱衣所へ行き服を着る

これが我流の正しい温泉の入り方の流れですが、重要な意味があるところの補足説明しときます。

まず①かけ湯ですが、これは温泉に入る時の最低限のマナーですよね。

どこの馬の骨ともわからない者同士が同じ浴槽に入るわけですから、かけ湯でしっかりカラダの汚れを流します。

②、③は急に熱いお湯に浸かるとカラダに悪い聞いているので^^;

⑩はもう汗をかかないという状態になってからじゃないとカラダや頭を洗っても無意味だと思うから。

⑫の「温泉成分を洗い流す」というのは一見もったいないとか意味が無くなるとか感じると思いますが、実はここが一番重要だったりします。

ハッキリ言って不特定多数の人が入る温泉っていうのはびっくりするほど汚いらしいので、温泉成分がどうのこうのよりも他人の病気をもらわないということが一番大切なので、カラダに付着したバイキンをキレイに洗い流すんです。

⑬は以外と盲点でだいたいの人は出ると決めたら、軽く水滴を拭き取って脱衣所に行ってしまいますが、そうするとカラダが温まっているのですぐに服が着れずに脱衣所でウロウロすることになります。

脱衣所でウロウロするのは、温泉から出る人たち、これから温泉に入る人たち、双方にとってお互いに迷惑以外の何物でもありません。

そこで僕が考えたのがこの方法で外でしっかりカラダを乾かしてから脱衣所に行くとそのまま服が着れるので、すぐに脱衣所を立ち去ることができるんです。

この部分は僕がスパラーとして編み出した方法の中でも最高傑作だと思っていますwww

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我流、正しい温泉の入り方としていろいろなことを言いましたが、本当はそんなもんないんですよね^^;

自分の好きなように温泉に浸かり、サウナで汗を流し、サッパリできればそれで良しなんじゃないですかね。

ただ、周りの人に迷惑をかける行為だけは絶対にダメです!

例えば、温泉に勢いよくバシャーンと入る、温泉から出るときバシャバシャ歩く、サウナで寝転がる、サウナで体操する、サウナでカラダをパンパン叩く、サウナでカラダをボリボリ掻き続ける、タオルを湯船に入れる、子供を泳がせる、などなど。

ちなみにここで挙げた迷惑行為は僕が実際に経験したことです( ̄Д ̄;

なにはともあれ、この週末は温泉ってホントにありがたいと感じる天気になりそうなのである意味、楽しみです(*^-^*)