災害時での車中泊を少しでも快適に過ごすために用意しておきたいキャンプグッズ!

最近の日本の災害、ちょっとヤバくないすか…

関西に甚大な被害を出した台風21号に続き、最大震度7を記録し、多くの方が亡くなった北海道地震とまさに災害列島日本と言葉がぴったりの状況となっています(-_-;)

災害が起るたびに明日は我が身という気持ちになるんですが、今回の北海道地震の状況を見ていて強烈に感じたことのひとつにもし自分が被災したら避難所で過ごせるだろうか?ということでした。

僕は元々、人が大勢集まるようなところが苦手なので、避難所生活はかなりのストレスだと思います。

案の定、そういう人もいるようで寝る時は車中泊をしているとインタビューに答えている方もいらっしゃいました。

20180908saigai

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もし僕が被災したら、やはり車中泊をすると思うんですが、予定を立てて好きで行う車中泊ではありませんから、不便なことがたくさんありそうです。

それを少しでも快適にするためにはどうしたらよいかを考えたところ、キャンプで使うグッズを車に積んでおくのがいいかもしれないということに気付きました。

僕は海水浴キャンプをよくしていたので、最低限のキャンプグッズは持っているんです。

その中で災害時の車中泊に使えるキャンプグッズは何かを考えてみました。

インフレータブルマット

まずは寝る時に絶対必要だと思うのがインフレータブルマットです。

車中泊で安眠するためにはフルフラットになることが大前提ですが、フルフラットになっても小さなデコボコは必ずあり、それが予想以上にストレスになります。

それを軽減するのに役立つのが空気を入れて膨らますタイプのエアーマットですが、空気を入れるのって結構大変ですし、厚みのあるエアーマットはカラダを動かすと空気も一緒に動くので思っている以上に寝にくいんです。

そこで重宝するのが、インフレータブルマットということです

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インフレターブルマットなら自動で膨らみますから空気を入れる必要がありませんし、厚さは3㎝ほどですが小さなデコボコはまったく気になりません。

使わない時は丸めて袋に入れておけるので、収納性もバッチリですし、丸めて袋に入れた状態なら枕としても使えます。

幸い僕は仕事用の車が軽ワンボックスなので、荷台はフルフラットになりますから、そこにインフレータブルマットを2枚敷けば大人2人が足を延ばして寝ることができます。

テント

インフレターブルマットを敷いて車中泊ができるのは大人2人までなので、3人家族の我が家では全員で車で寝ることはできません。

そんな時に便利なのがテントでしょう。

僕はは200×200のテントを2つ持っていて、キャンプの時は嫁と3人分の荷物でひとつのテント、僕とセガレが寝るためにもうひとつのテントと使い分けています。

テントがひとつあれば、狭い車内にさまざまな荷物を置いておく必要もなく、2人は車中泊で1人は荷物と共にテント泊ということができます。

ドーム型と言われるテントで収納性もバッチリです。

もし軽トラがあれば、荷台にテントを張るという変化球的な使い方もできますw

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LEDランタン&ヘッドライト

車内とテント内の照明に便利なのがLEDランタンでしょう。

LEDランタンには乾電池式、ソーラー充電式、手回し充電式があり、僕は全種類持っていますが、最も光量が安定しているのはやはり乾電池式です。

僕が持っているランタンの中で一番お気に入りなのがアマゾン限定のジェントスの乾電池式LEDランタンです。

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ただ災害時に乾電池が不足することは常識ですから、ソーラー式、手回し式も用意しておくべきですね。

LEDランタンと共に便利なのがヘッドライトです。

キャンプの時よりも災害時は夜は危険がつきまとうと思いますので、夜動き回ることを考えると両手が使える状態で照明も使えるヘッドライトはかなり便利だと思います。

日本はどこに住んでいてもいつ災害に襲われるかわりませんし、もし災害に襲われれば車中泊を余儀なくされます。

いつまで続くかわからない災害時の車中泊を少しでも便利で快適に過ごすための最低限のグッズとしてインフレータブルマット、テント、LEDランタン&ヘッドライトくらいは車に積んでおきたいものです。