5ナンバーと3ナンバーの税金が同じ場合もある?!税額はコレで決まるのか!

以前と比べて最近3ナンバー車が増えてきたように感じます。

経済的な理由からもう何年も軽自動車に乗ってきましたので、普通車のことはまったく頭にありませんでした。

しかし、この夏の酷暑でエアコンを点けた状態のノンターボの軽自動車のパワー不足に嫌気が指してきたことから、普通車に乗るとしたら何がいいかなぁ?などと妄想をするようになりましたw

で、仕事中にいろいろな普通車を見るんですが、3ナンバー車を見るたびに税金に5万円以上なんて払えないよ…と思ってました。

ところが先日、5ナンバーも3ナンバーも税金が同じこともあるという話を耳にしたんです!

20180912numberprate

スポンサーリンク

僕が若い頃は5ナンバーは一般車、3ナンバーは高級車というイメージがあり、実際、カローラクラスの大衆車は5ナンバーしかありませんでしたし、クラウンクラスのシャチョー車は3ナンバーしかありませんでした。

5ナンバーと3ナンバーの違いは排気量とサイズということは知っていましたが、僕らが気にするのは排気量だけでした。

排気量が2000ccまでなら5ナンバーで税金も最大で39500円と覚えていて、2001cc以上になると3ナンバーで税金は5万円以上かかるという認識でした。

それがいつだったか、排気量を細かく区切って税金も細かく区切られたのは知っていましたが、3ナンバーに乗るつもりはまったくなかったので、調べたこともありませんでした。

つまり僕の認識では、3ナンバーはぜーんぶ5万円以上の税金を払わなければいけないと思っていたんですね。

それが3ナンバーでも5ナンバーと同じ税額でいい場合があるということを聞いて、まさに目からウロコでしたw

なぜ税額なのかが気になって仕方なかったので調べてみました(^▽^;)

スポンサーリンク

最近の車は安全性能を充実させるためや装飾品などが取り付けられているために、車体のサイズも大きくなっていて、5ナンバーサイズに収まらないため、3ナンバーになっているようです。

そしてエンジン性能も向上していますから、排気量はそのままで車体だけが大きくなっているんで、車体サイズは3ナンバーだけど排気量は5ナンバーなので税額は同じということが起こるんです。

つまり、ねじれ現象が起こっている感じで3ナンバーを付けていても排気量が2000ccなら税金は5ナンバーと同じ39500円でいいということになるんです。

僕が違和感を感じた大衆車なのに3ナンバーがついているからくりのタネを明かせば、車体サイズのみが3ナンバーサイズだったということなんですね。

それなら3ナンバーでも気にすることなく乗れる!というとそう簡単にはいきません…

なにしろ軽自動車なら今新車を買っても税金は10800円ですが、普通車になれば1000ccでも29500円、1500ccまでなら34500円、2000ccまでなら39500円と約3倍~4倍近くも高くなるんですから、ビンボー人の僕にはまだまだ無理ですね(^▽^;)