なめ猫ブーム再来で思い出した動物虐待のウワサ!針金で猫を立たせたという噂の真相とは?

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日なんですよね。

テレビでは普段よりも猫の話題が多く猫好きの僕としてはうれしい限りです^^

そんなことを考えていたら思い出したのがなめ猫です。

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なめ猫が最初にブームになったのは1980年代初めのころで、僕もかなりハマっていて、なめ猫免許証も持っていました^^;

当時はツッパリなんてワードも流行っていたことから、猫のツッパリバージョンみたいな感じで流行ったんでしょうけど、とにかくかわいかったんですよねえ~

「俺たち猫ダチ大集合~めざし横丁交差点~♪」の歌詞の歌もわざわざ覚えてよく歌っていましたw

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そのなめ猫もYモバイルのCMで再び脚光を浴びるようになり、またまた動物虐待なんじゃないの?という批判が出てましたが、第一次なめ猫ブームの時も動物虐待のウワサが出たんですね。

そのウワサというのは「猫背の猫が立っているのはおかしい。背中を針金に括り付けて立たせているんだろう」とか。。。

もしこれがホントだったら、かわいいという理由だけで騒いでいるのはすごく悪いことなんじゃないかと当時の僕は心を痛めた記憶があります。

そんなウワサが出たからか?なめ猫ブームはあっという間に過ぎ去ったような感じでした。

で、今になり当時のウワサはホントだったのか知りたくなったので調べてみました。

まず、針金に括り付けて立たせているというのは見てる方の勘違いでそもそも立っているわけではないんだそうです。

猫好きの人ならわかりますが、猫って座っている状態から前足を上げることができるんです。

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この画像のように立っているように見えても、後足とお尻はぺったり着いていますから、厳密に言えば立っているのではなく、座っているということです。

服を着せてこの体勢にするといかにも立っているように見えるため、無理矢理立たせているんじゃないかというウワサが出たようですね。

さらに1回の撮影時間も10分程度と猫に無理をさせないようにしていたということです。

これが真相のようですが、それでも動物虐待と言う人はいるでしょうし、それなら動物虐待に当たらないという人もいるでしょうけど、それを踏まえて僕の個人的な意見は虐待じゃないと思います。

その心は猫をじゃらす時はそれくらいのことはフツーにやりますが、もしイヤなら逃げていくのに何度も遊びたがることがよくありますからね(^―^)