今さらだが映画『君の名は。』見たw内容よりも映像がきれいでビックリ!

極寒の地『ニッポン』で朝早くからイヤイヤ働いて、ようやく迎えた三連休!

初日の昨日は安定の日帰り温泉に行き、二日目の今日はハマり症の我が家では先週行った地元の食堂『林屋食堂』に行ってラーメンとカレーを食ってきましたw

そこまでは予定通りだったんですが、午後は完全にノープランでした(^▽^;)

そこで今まで録り溜めていた映画を見ることにして、録画リストを開き、自分の心に何を見るかを問いかけたら『君の名は。』だ!ということで今さらながら見てみました。

20180211kiminohawa

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2016年の興行収入1位の映画というのはどんなものなのか?という期待とそうは言ってもそれほどじゃないだろwという気持ちが入り混じった状態で見始めました。

当然、予備知識として高校生の男女が入れ替わるストーリーってのは知っていましたが、それがどう展開していくのかは興味が無かったのでまったく知りませんでした。

しかし時間が経つに連れ、徐々に物語に引き込まれて行き、いつの間にか主人公の2人に感情移入していました(^▽^;)

さすがに感動で涙を流すなどということはありませんでしたが、ビックリしたのは劇中の映像のきれいさでした!

僕はアニメ映画で一番好きなのはジブリ作品の名作『となりのトトロ』なんですが、それは夏の田舎の景色がきれいだからなんですね。

あとは細田守監督の『サマーウォーズ』も好きなんですが、それもやはり夏の田舎の景色がきれいだからなんですw

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そんな田舎の夏の景色好きの僕の中でも『君の名は。』の映像美には度肝を抜かれました。

CGとは言え、細かいところまで丁寧に描かれているので、人物以外は実写?と思ってしまうほどのクオリティと色彩は見ているだけで心が洗われる感じさえしました。

アニメの恋愛ファンタジーなんて、まったく興味のないジャンルなんですが、これからはジャンルにこだわらず、新海誠監督作品はいろいろ見てみたいと思い、調べたところ『君の名は。』以外に8本もあるんですね。

どれも映像美が素晴らしそうなので、今から楽しみです♪

いやーやっぱり映像ってのは美しいというのも人が惹かれるファクターなんですねぇ…